健康診断してても分からなかった

ウチは父親が癌の病気で55歳の若さでこの世を去りました。

お酒もタバコもする父だったので当時は定期的に健康診断を受けに行っていました。

病院では内診に血液検査、超音波など一般的な検査で良く言われていたのが体脂肪の多さ。確にお腹は出ていました。

病院では少しダイエットした方がいいと言われているくらいで他は異常ない。と言われていたそうです。

暫くして目に見えて身体に変化があったのが54歳位でしたでしょうか、脳梗塞で1度倒れました。

その時は軽かったので直に調子も取り戻しました。

それ以降は随分と元気で仕事もテキパキこなしている人でした。

健康診断も相変わらず定期的に行っていてどこも異常なし!相変わらず言われるのが減量の事。

そう言われた時からでしょうか?特に何も意識はしていえなかったのに体重が自然に落ちていって健康診断では褒められていると言っていたのは。。

血圧が少し上がって来ているので塩分を控えてください。と位しか言われていないとも言っていました。

見た目からして急に一気に体重が落ちた頃に耳の後ろのリンパ辺りの腫れが目立ち始め病院に通いはじめましたが原因が分からないとのこと。

仕事もままならなくなり休むようになりました。

55歳を迎えて5ヶ月後随分とほっそりしてしまった父は倒れ大学病院へ。頭

から全身にかけて検査をした結果、癌が頭のテッペンから爪先まで癌が隙間が無いくらい転移していました。

あんなに健康診断を受けていたのに何も異常がないと言われていたのに。。

発症地は腰辺りの脊髄ではないかと医師には言われました。

長生きサプリも飲ませて上げていましたが、手遅れでした。

今ではもう少し早く発見できればよかったと悔まれてなりません。

 

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