コンブチャとは紅茶キノコのこと!

コンブチャというのは40年以上前に日本でブームを起こした「紅茶きのこ」という発酵健康飲料のことです。

まずコンブチャの元となっている「紅茶きのこ」について、簡単に説明いたします。

紅茶の中にマザーと呼ばれる酵母菌を入れて培養し発酵させて育てた発酵酵母菌のことなのです。

この酵母菌は、ヨーグルトやチーズなどにも含まれる菌と同じく、体内にとって良い働きをする菌なのです。

これを取り入れると、体内の新陳代謝が良くなってきてダイエット効果もあると、最近では女性誌でも取り上げられるほど「コンブチャ」は話題となり、海外でもレデイー・ガガや海外のセレブ達も愛飲して美しいボディラインを維持しているとのことです。

年齢を重ねると痩せにくくなったり浮腫んでしまったりして、若いころの体形を維持させることが段々と難しくなってきます。

これは女性の基礎代謝力が徐々に下がってしまうからです。

コンブチャには基礎代謝力を上げ太りにくい体質にする効果があります。

そして腸内環境を整える作用もあり便秘も改善されるのです。

コンブチャを自分で作る場合には、SCOBYという菌株を通販などで手に入れます。

1000mlの沸騰させたお湯に80gの砂糖と2袋のティーパックを加えます。

煮沸した保存瓶の中へこの液を入れて菌株を入れます。

ガーゼでふたをしてゴムをはめます。

そして直射日光の当たらない場所に保管します。

5日辺りからゼリー状の物ができてきて、10日目を過ぎたあたりから水で薄めたりして飲めるようになります。

又、作るのが面倒だという人にはコンブチャサプリがオススメです。

通販で手に入るのでネットで調べて購入することが出来ます。

でも少々、高価なものなので作れるなら自分で作ったほうがお得です。